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顔のテカリを抑える化粧水

暑い夏が過ぎ去り、肌のベタベタ・テカリとはおさらば……と思いきや、涼しくなってベタつきは緩和されたとはいえ、まだまだ顔がテカってる><;

朝、出かける前はキレイにメイクしていたのに、お昼前には鼻の頭のファンデが剥げてるし。。。

 

肌がテカっていると表面はネトッとしているので、オイリー(脂性)肌と思われがちですが、実は、水分不足で肌がテカる方が多いのです。
これは、肌の表面は過剰分泌された皮脂で潤っているようにみえるけど、肌の内側は水分不足で乾燥している肌のことで、インナードライ(乾燥性脂性)肌なんて言われ方をします。

 

このようなインナードライ肌には、どのようなケアが必要なのでしょうか。

 

インナードライ肌に必要なケア

インナードライ肌に必要なケアは、ズバリ、化粧水の有効活用です。
インナードライ肌こそ、化粧水を上手に使ってあげて下さい。

 

どうしてインナードライ肌になるかというと、肌の潤いを逃さない役割を担っている皮脂を取り過ぎることから起こってしまうからなんです。

 

脂取り紙で肌を強く擦ったり、1日に何回も洗顔することで、肌表面の皮脂だけではなく水分も取り除かれてしまいます。
すると、肌を乾燥させないために、余計に皮脂が分泌され、「肌表面はテカっているのに、内側は乾燥している」=インナードライ肌になってしまうのです。

 

水分が足りていないインナードライ肌には、水分を!ということで、化粧水です。

 

インナードライ肌は皮脂は十分に分泌されているのですから、とろみのあるタイプよりパシャパシャ使えて肌にスーッと浸透していくタイプの化粧水がいいですね。

 

インナードライ肌用に用いる化粧水の使い方

そうした化粧水の使い方は、洗顔後にコットン1枚に適量をつけ、肌に滑らすようになじませます。

 

こうすることで、洗顔後の肌を落ち着かせ、次のスキンケアを受け入れやすい下準備をすることが出来ます。

 

「次のスキンケア」も化粧水です。

 

コットンを2枚重ねにし、化粧水をたっぷりと含ませ、肌に優しく押し当てるようにしてなじませます。

 

コットンを2枚重ねにするのは、肌へのクッション性を高めるため。
水分が不足しているインナードライ肌は、敏感肌の傾向もありますからね。

 

コットンが毛羽立ってきたら面を変えて、また化粧水を含ませ、肌になじませます。
また毛羽立ってきたら、コットンを中表にしてまた化粧水……こんな風にして、コットンが毛羽だたなくなるまで化粧水を肌になじませます。

 

水分が十分に補給されるだけで、肌の透明感は増し、毛穴の開きも目だなたくなるはずです。

 

忙しい朝は、シートマスクに化粧水を含ませてローションパックにしてもいいかもしれません。