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顔のテカリをベビーパウダーで予防

ベビーパウダーは、乳幼児のお手入れだけに使用するのはもったいないです!
大人の女性もぜひ、有効活用してみてください!

……というわけで今回は、美容に大活躍するベビーパウダーの使い方をご紹介できれば、と思います。

 

ベビーパウダーの恐るべき効果

ベビーパウダーは、主に汗もやただれを防止すべく、赤ちゃんや子どもの肌に付けるもので、主な原料は、滑石(タルク)などの鉱物と、コーンスターチなど植物のデンプンです。

とても細かい粒子が水分を吸い上げてくれますが、デンプンが湿度を適度に保ってくれるので肌が乾燥することはありません。

 

タルクによって肌がなめらかになるので、皮膚同士の摩擦が少なくなり、汗もが出来にくくなるというわけです。

 

だから、汗っかきの赤ちゃんや子どもの肌のお手入れにピッタリ、というわけですね。

 

このベビーパウダーを大人の女性が使用すると、毛穴を詰まらせることなく過剰な皮脂分泌を抑制してくれるので、肌のテカリやニキビを防いでくれるのです。
ベビーパウダーは赤ちゃんの肌でも大丈夫なくらい、肌に優しい処方なので、敏感肌でも安心して使えますね。

 

体調や気温の変化などで肌が不安定になりやすい方は、下地のあとにベビーパウダーをファンデーション代わりに使うと、肌のテカリ・くすみ知らずのサラッとした質感が長時間続きますよ。

 

まさに、ベビースキンですね。
どんなに暑い時でも、パウダーファンデーションのように皮脂や汗と混じり合ってドロドロになることもありませんし、何より、肌を乾燥させずに皮脂・水分バランスを整えてくれるので、吹き出物が出来やすかったり毛穴が黒ずみやすかったりする方におススメです。

ベビーパウダーはテカリ防止だけではありません。

ベビーパウダーは、パウダーファンデーションの代用としてだけではなく、時間が経つと皮脂と混ざり合って色がくすみやすいチークやアイシャドーをキレイに発色させることも出来るのです。

 

いつもよりチークを濃いめに入れ、その上からベビーパウダーでぼかします。
すると、うっすら・ほんのりピンクの頬になれ、しかも色がくすみにくい!

 

アイシャドーの場合は、ベビーパウダーをまぶたにはたいた後に塗ります。
こちらもチーク同様、パレットの色がキレイに発色するので、特にブルー系のアイシャドーが決まらない方は知っておいた方がいいテクニックです。

 

アイシャドーの他に、眉のメイクを長持ちさせたい時にも活躍しますよ。