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子どもの頃からテカっていました…。

私が、顔のテカリを自覚したのは中学生の頃でした。

 

その頃から肌質が子どもの肌からだんだん変化し、毛穴やニキビなどが少しずつ目立つようになった自覚がありました。

 

私は他の子よりも脂性の方だったみたいで、当時の写真を見ると自分だけおでこがテカって写っており、そのことをコンプレックスに思っていました。
無意識に鼻やおでこを手で触ってテカリをチェックする癖ができてしまい、脂とり紙を常備していた少女時代でした。

 

どうして自分だけ、といつも思っていました。

 

また、私は緊張しいの性格で、他人から注目を浴びたりするとすぐに顔が赤くなり額には汗が流れてきます。
社会人になり場数を踏むことで軽減されましたが、顔のテカリが酷かった学生時代がピークだったように感じます。

 

大人になっても基本的に肌質は変わらない

汗とテカりって関係性があるんでしょうかね…。

 

ですから、その頃はお肌にあまり良い思い出がありませんね。

 

社会人になりたてで少しずつ高い化粧品を買えるようになってくると、「テカリ防止」や「脂を抑える」効果のある商品を中心にいろいろ試すようになりました。

 

三十路になった現在でも、結果としてはあまり肌質は変わっていないように思います。

 

どちらかといえば脂性ですし、朝にお化粧ばっちりの顔も昼過ぎにはテカっていて、お年寄りの方なんかには「あなたお肌つるつるでいいわね」と、つるつるとテカテカを勘違いされたりして苦笑い…というエピソードがよくあります。

 

思えば、私の母も脂性で、けっこう毛穴が目立つ人でした。

 

還暦を迎える今では、脂分のおかげか小皺が一つもなく若く見える母を見て、
「私も将来こうなるのかなぁ?、若い頃の苦悩がやっと報われるのね」
などとぼんやり思ったりします。

 

今では、十代や二十代の頃みたいに敏感にテカリを気にすることはなくなりましたし、加齢のせいか、全盛期に比べると脂分よりも逆に部分的な乾燥の方が気になり出してきています。

 

お肌について調べると、乾燥によって脂分の余分な分泌が引き起こされ、テカリやニキビなどの肌トラブルを招くということを知りました。
そのため、最近は脂を取ることよりも、洗顔の後の保湿を入念に行うようにしています。

 

そのおかげか、以前のような、
「カサカサの肌の上にべとっと脂が乗ってテカっている」
状態は改善されています。

 

しかし、子どもの頃に癖がついてしまった、額や鼻の脂を手で確認する行為は無意識に今でも抜けずにやってしまいますね。
本当は指先ってすごい汚れやすいから、肌に触れると炎症を起こしたりしやすくなって良くないんですよね…。

 

子どもの頃、お肌がきめ細かくテカテカしていなかったらどんなに良かったことでしょう、と思いますけれど、体質は仕方ありません。

 

今日も明日も、とにかく保湿。

 

テカる夏は特に入念に保湿!です。