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顔のテカリを抑えるには?

朝はキレイにメイクしていても、昼過ぎには脂が浮いてテカテカ、夕方にはギトギト……

なんてこと、ありますよね。

顔の中で、皮脂を分泌する皮脂腺が最も多いのが、おでこから鼻筋にかけてのTゾーン。
Tゾーンには、顔の他の部分と比べると、5〜6倍の毛穴があると言われています。

 

肌のテカリを抑える方法は多くありますが、基本はこの3つ、

@適切な洗顔(1日2回を限度)
A水分補給
B摩擦を避ける

ことですね。

 

過剰な皮脂分泌が原因なのであれば皮脂を取り除けばいい、と洗顔の回数を増やしたり、ゴシゴシ(!)と洗顔をしたりするのはダメです。
肌がテカリやすいと、「潤いは十分」と思いがちですが、意外や意外、肌の内側は乾燥している「オイリードライ肌」になりやすく、そうすると皮脂はもっと分泌されてしまいます。

 

真性オイリー肌とオイリードライ肌の違いは、ティッシュでテカった肌をそっと抑えてみて、皮脂がとれてくすみのない肌になればオイリー肌、皮脂は取れたけどティッシュで抑えた箇所が赤くなったのならオイリードライ肌、なんて言われています。

 

オイリードライ肌は、肌の内側は乾燥し、角質が不健全なため、実は刺激に弱いんです。
現代の住環境や生活習慣では真のオイリー肌は少なくなっていて、オイリー肌の半数以上は「オイリードライ肌」といわれています。
だからこそ、肌のテカリを抑える基本は大事です。

 

特に水分補給と摩擦厳禁!
脂取り紙の使用も、実はあんまり良くないんですよね。

 

ティッシュを折って、そっと肌を抑える方が良いですよ。

 

それでも日中のテカリが気になる時は、化粧水をスプレーしてティッシュで抑えるか、いっそのこと、乳液またはダブル洗顔不要のクレンジングミルクで一度お化粧を落とし、またスキンケア、メイクした方が肌のためにも良いし、仕上がりもキレイになります。